ヴァイオレット・エヴァーガーデンは気持ち悪い、ギルベルト少佐はクズ⁉︎ネットの声の真相は?

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暁佳奈執筆の小説:ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、シリーズ累計で50万部以上を売り上げている大ヒット作品で、こちらを原作とするアニメも放送されています。

 また劇場版のヴァイオレット・エヴァーガーデンが金曜ロードショーが放送されるようですね。

 ネットでは「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」と調べると大人気なのに、”気持ち悪い”とのキーワードが出てきています。

 その”気持ち悪い”と言われる理由は何か、京アニが制作した人気作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のギルベルト少佐についてなのか、彼は「クズ」、「気持ち悪い」と言われるのはなぜか。

 ネットの声を見ていきたいと思います。

 少々ネタバレありますのでご了承ください。

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【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】気持ち悪いと言われている理由

 2つの対局の感想がありました。

 1つ目は多くの人の感想は悪い意味ではなく、”泣きすぎて気持ち悪い”との肯定的な感想”気持ち悪い”という声が多かったです。

 2つ目はギルベルト少佐のロリコンであること。親子愛と恋愛の意味が両方ともと取れる「愛してる」に気持ち悪いとの感想を持った方がいたそうです。

1つ目の肯定的な”気持ち悪い”の意見

 

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2つ目のギルベルト少佐の否定的な気持ち悪い意見

 ヴァイオレットと出会った時点での年齢は25歳で、ヴァイオレットは推定10歳(孤児のため正確な年齢は不明)なので年齢差は推定15歳差ということになります。

 再開した際は8年後であるため、33歳と18歳なので法律的には引っかからないかと思いますが、よく思わないファンもいたようでした。

【ギルベルト少佐】ネットの声はクズ?その理由は?

クズの理由は3つほど挙げられています。

1つ目は生きていることをヴァイオレットに隠していたこと。

2つ目はわざとヴァイオレットを突き放し、傷つけていること

3つ目は回想シーンと現実とのギャップ大きくクズに見えてしまったこと。

生きていることを隠していた

テレビ放送のアニメではギルベルト少佐が生きているかわかっていませんでした。

そして劇場版になると生きていたことが発覚します。

テレビ放送では別れる際の少佐が残した「愛している」の言葉にとらわれるヴァイオレットがいます。ギルベルト少佐はヴァイオレットが「愛している」の言葉にとらわれて少佐に会いたいと思っていたとわかっていたことでしょう。

 なのにギルベルト少佐が生きていとことを隠していた理由は自分が側にいると不幸にしてしまう。ということが納得いかないと感じてしまう人も多いようです。

ヴァイオレットを突き放して傷つけている

一度は親子のような関係になり「愛してる」とまで言ったギルベルト少佐でしたが、再開後冷たい態度を取り、少佐がヴァイオレットのことを傷つけるシーンで少佐がクズに見えてしまいます。

「自分といると不幸になってしまう」「腕を失わせてしまった負い目」などそれらしい理由をつけていますが、結局自分でヴァイオレットの人生を背負う覚悟がない身勝手なクズ男のように見えてしまいます。

回想シーンと現実とのギャップ大きくクズに見えてしまった

テレビ放送では、少佐はヴァイオレットの回想でのみ登場します。

なので、美化されて思い出しているとは思いますが、再会したギルベルト少佐は回想と別人のようになっています。

回想では良心と軍人としての責任の狭間で葛藤する人間として、まともな大人として描かれていました。

しかし、再会した少佐は軍人として母親の葬式にも出なかったり、ヴァイオレットに対しての責任を放棄している子供のようでした。

このマイナスのギャップがかなり少佐をクズに見せてしまったようです。

気持ち悪いと言われていた理由のまとめ

 いかがだったでしょうか。

大人気”愛を知らない少女が人々と触れ合うことで本当の意味を探す物語「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」”についてのネットの声をまとめてみました。

”ヴァイオレット・エヴァーガーデン 気持ち悪い”との検索結果は肯定的な意見が多く、大人が気持ち悪いほど泣けるアニメで絶賛する言葉の意味でした。

 また、少ない否定的な意味ではヴァイオレット・エヴァーガーデンに出てくるギルベルト少佐について恋愛対象が低いことをよく思わない方がいました。

 ヴァイオレットに対する態度に対しても”クズ男”との意見も多くありました。

 改めて作品をあなたの目線で見てみるのはどうでしょうか。

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